FC2ブログ

河里一伸ぐうたらブログ

フランス書院美少女文庫で、エッチぃな小説を書いている河里一伸です。 このブログでは、自著の紹介と裏話を書いていこうと思います。あまり更新しませんが、よろしければ見ていってください。

1月の近況

 寒い日が続いていますが、皆さんは体調を崩したりしていませんか?
 元旦に新年の挨拶を書いているので、今さらという気もしますが、今年も私は健康に留意しつつ執筆に邁進していくつもりなので、あらためて応援をよろしくお願いいたします。

 ところで、すでに何度も宣伝している通り、今月は美少女文庫から17日配本で「魔術で学校丸ごと催眠支配!」(絵:有末つかさ)が出ます。
 発売まで、あと1週間ですよ! 早いもんですね。
 すでに、テスト販売は行なわれているため、手に入れた方もいるかとは思うのですが、美少女文庫のサイトでも紹介ページができたので、こちらもご覧ください。
 ただ、紹介文はもちろん、サイトに出ているのもエピローグ部分なので、こちらで軽く本編の始まりに触れておきましょう。
 主人公の八坂史郎は、学校の共学化1期生の2年生で、共学化を快く思っていない高見カンナをはじめとする女子たちから虐げられる日々を送っていました。他の男子は、夏休みまでに全員が転校してしまい、2学期開始時に残ったのは史郎一人。
 史郎は、中学時代から思いを寄せているヒロイン近江真奈美の近くにいたい一心で学校に残ったものの、幼馴染みで久々に再会した初恋の人・生徒会長の西園寺梓紗からも冷たくされていることもあり、心が折れそうになってしまいます。
 そんなとき、助けた老婆からお礼として半ば強引に渡された魔導書に書いてあった「支配の結界」に惹かれ、ダメ元で学校の周囲に結界を施してみます。そうしたら、なんと本当に学校中の人間が史郎のどんな言葉にも従うようになってしまいました。

 と、こんな感じで物語は始まります。そのあとは、読んでからのお楽しみ。
 とにかく、メインキャラが5人(内3人はややサブ的な位置付けですが)、さらに他の女の子たちも出てきて、河里の作品史上で最多人数とエッチしちゃってますから、密度はかなりのものになっている、という自負があります。
 また、読んでいる方ならご存じの通り、私はフランス書院文庫でここ2作、方向性を変えていますが、今回はそっち系のテイストも少し盛り込んでみました。
 とにかく、魔術による常識改変という点を受け入れてもらえるかどうかが気になるところですけど、そこさえクリアできれば楽しんでいただけると思います。
 なお、裏話については発売後1週間を目処にアップするつもりですが、遅れる可能性もあるので悪しからず。
 同時発売は、以下の作品です。
えすかれ「金髪義妹はペロペロドM!?」 鷹羽シン/あいざわひろし
 こちらも、よろしくお願いしますね。
 それにしても、今月は2冊だけで、両方ともえすかれという……

 そうそう、昨年末に「妹と子づくり神社!」が電子書籍化されていました。こちらも、よろしければお買い上げください。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する