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週刊金曜日2020年4月17日号(1277号)

週刊金曜日20200417
 タイトルにも載せた、本日発売の週刊金曜日2020年4月17日号(1277号)に、2月8日に行なった振り込め詐欺の講演の記事が出ています。私が書いたのではなく、担当編集者の方が書いた記事なのですが、ご覧のように俳優はだ一朗さんと世田谷区議の田中優子さんと一緒に写った写真も掲載されています。
週刊金曜日コロナ詐欺
 半ページの小さな記事ですが、もしよければご覧ください。
 既に、新型コロナウイルス絡みで振り込め詐欺を含む諸々の詐欺事件が起きていますし、今後その手の詐欺がますます増えるのは確実です。国民一人当たり10万円の給付が実現した場合、どうやって騙すかというシナリオを、詐欺グループが今頃練り上げているのは想像に難くありません。
どうか皆さん、知らない番号からの電話には気をつけましょう。そういう電話に出ないことが最大の予防策になりますが、もしも出てしまったときは、「還付金(給付金・補助金も含む)、キャッシュカード、ATM」の3つのキーワードをよく覚えておいてください。相手がこれらのワードを口にしたら、間違いなく詐欺です。

4月の近況

4月に入っても、新型コロナウイルスの猛威はとどまるところを知らず、とうとう政府による非常事態宣言が出るまでになってしまいましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
学生の人は(一応、18禁のものメインで書いているので大学生より下は読んでいないという前提で(^_^;)、大学が休講になったりアルバイトがなくなったり、会社員の人もテレワークなど慣れないことで、大変な思いをしている人もいるでしょうね。新入社員の中には、いきなり自宅待機になった人もいるとか。
それでも、入社できればいいほうで、3月末に内定を取り消された人は大変ですよね。いや、私もかつて1月末に内定を取り消された経験があるので、突然内定取り消しを食らうショックは理解できるんです。ただ、1月末でも途方に暮れたのに、3月末ではそのショックはいかばかりか、と思わずにはいられません。
もっとも、私は内定取り消しのおかげでプロデビューへの道が開けたわけですし、「人間万事塞翁が馬」と言いますので、この新型コロナウイルス禍が収まったあとに、よりよい未来があることを願ってやみません。
さて、その私はと言うと、そもそもが基本的にそれほど人と接するわけでもないですし、もともと在宅ワークなので、実は緊急事態宣言のあともさほど大きな影響を受けていなかったりします。
とはいえ、私も自宅では仕事があまりできないので、万が一いつも行っているカフェが休業になったりした場合は、どうやって集中して仕事をするか、という悩みを抱えるわけですが。

ところで、先月発売された私の最新作恥じらいベリーダンスは、もう買っていただけたでしょうか?
書店ではもちろんですが、電子書籍でも発売中なので、まだ未読で外に出られず本を読みたいと思っている方には、是非とも買っていただければ幸いです。
また、今月12日から特選小説に掲載した再会の宿がAmazonを始め各電子書籍サイトで順次配信されます。既に作品の裏話をアップしていますが、こちらは従来の特選小説の掲載作品とは異なるラブロマンスなので、凌辱チックなものが苦手な方、純愛が好きな方に読んでいただきたいと思っています。
1作110円の短編で手軽に読みやすいですし、個人的にいいものになったと自負している作品なので、未読の方は是非ともご覧ください。
それから、既にAmazonなどでは出ているので書いてしまいますが、7月の新刊情報が既に発表されていました。
相部屋アパート」(竹書房ラブロマン文庫) 2020/07/06
こちらの原稿は、現在進行形で執筆中です。仕事で使っていたノートパソコンが沖縄で壊れたりして大変でしたが、今のペースなら私や担当氏が新型コロナウイルスに感染して作業が中断するような非常事態がない限り、予定通り発売できるはずです。
よい作品にするため頑張って執筆しますので、楽しみにしていただければと思います。
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プロフィール

河里一伸

Author:河里一伸
職業は一応、官能小説家ということになりますね。このブログは、タイトルの通りぐうたらのんびり、仕事のことを中心に書いていきます。
ちなみに、河里の漢字は「川」ではなく「河」で、読みは「かわさと」ではなく「かわざと」です。
表に出したくないお話や仕事の依頼などは、こちらのメールフォームにご記入ください。ただし、仕事以外のことに関して、当方からの返信は原則としてしません。質問等は、基本的にブログのコメントでお願いします。
還付金詐欺の被害に遭っているので、それに関する体験談の講演や原稿の依頼も受けつけています。
なお、コメントは日本語のみの受け付けとなっています。外国語のコメントは受け付けないよう設定してあるので、あしからず。

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