FC2ブログ

「秘密の若妻バレー部」見本が届きました

 来週月曜日が正式発売の秘密の若妻バレー部の見本が、昨日届きました。
 また、都区内の書店においても店頭に出ているのを確認しました。これで、来週月曜の発売は確実となります。
 大都市圏の書店で、河里の本を置いてくれているところであれば、土日の間に並ぶと思います。地方や通販を利用している方は、月曜日の発売日までお待ちください。

 なお、電子書籍のほうでは予期せぬトラブルが発生し、一部で発売日から数日程度、混乱を来すことになるかもしれません。これは、私のせいではないので(むしろ影響を受ける被害者になるかも?)お詫びはしませんし、事態が解消されたあと私に文句を言われても困ります。
 詳細を書くのは控えますが、人間がやっていることにミスはつきものだ、ということで。よりによって、自分の作品にそのミスが当たってしまったのは、不運としか言いようがありませんけど。

「秘密の若妻バレー部」書影と最新のあらすじが出ました

既にTwitterには書いていますが、3月8日(月)発売の「秘密の若妻バレー部」(竹書房ラブロマン文庫)の書影と、正規版のあらすじが出ました。

大学生の裕児は憧れの女性の千羽耶に頼み込まれ、
地元の女子バレーボールチームのコーチを引き受ける。
だが長身の美しい若妻ぞろいのチームを強くするために練習を重ねるうち、
裕児は彼女たちからから淫らな誘惑を受けてしまい…!?
奔放な由紀に女子更衣室で筆下ろしされ、
チーム1の爆乳妻の奈々子から覆い被さるようにパイズリ口奉仕を受ける裕児は、かつて憧れの対象だったのに結婚してしまった千羽耶とも中出し情交を果たす。
長身美女たちとの美肉快楽を描く!
バレー若妻ハーレムロマン!

ということになっています。
おそらく、大都市圏の大規模書店では週末に店頭に出ると思いますが、地方や通販では8日の正式発売日をお待ちください。
是非、発売を楽しみにしていただければ、そして楽しんで読んでいただければと思います。皆さん、よろしくお願いいたします。

2月の近況

 緊急事態宣言が延長されましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
 新型コロナウイルスの感染者数の増加は抑えられたものの、いったん感染すると長引くせいか、減少の線がなかなか下がらない状況が続いています。
 まだ感染していない人は、これからも気をつけて過ごしましょう。
 それにしても、新型コロナウイルス接触者通知アプリのCOCOAの不具合には呆れました。Android版は私も入れており、ちょくちょく確認していたのですが、まさか通知自体がなされていなかったとは……しかも、そのことを4ヶ月も気付かなかったと言うのですから。
 デバッグが不充分だったことはもちろん、状況的にAndroid版COCOAの通知でPCR検査を受けに来た人が10月以降パッタリいなくなっていたはずですから、ちゃんと統計を取っていれば、1ヶ月くらいで「おかしい」と気付きそうなものでしょう。なのに、4ヶ月も気付かなかったということは、そういうチェックをしていなかったんでしょうねぇ。
 そんなことを思いながらも、私は新型コロナウイルスに感染することもなく(していたとしても無自覚・無症状で)過ごしています。
 もっとも、例年より早くスギ花粉の飛散が始まり、憂鬱な季節の到来にゲンナリしているのですが。
 減感作療法のおかげで、数年前と比べれば症状は軽くなっているものの、ゼロになったワケじゃないですからね。鬱陶しいのは、鬱陶しいのです。
 ちなみに、つい先日「秘密の若妻バレー部」のゲラチェックも終わり、私がするべき作業は追加修正がない限り完了して、あとは出版されるのを待つばかりとなりました。
 なお、タイトルのほうは、どうやら「秘密の若妻バレー部」で正式決定になるようです。
 とりあえず、書影が公開されるなどの動きがあれば、随時ブログを更新していきますので、(Twitterにも告知しますが)今後はちょくちょくチェックしていただければと思います。
 皆さん、楽しみにしていてください。 

詐欺SMSが来ました

今日のことですが、携帯電話のSMSに、以下のような着信がありました。
------
電話番号:Customer
本文:お客様のご利用状況におきまして、ご連絡事項がございます。本日中にご連絡が無き場合、手続きに移行します。カスタマー 03*****87
------
電話番号の部分が「Customer」で相手の番号が分からず、上記の通り本文内に03から始まる番号が書かれていました。一応、伏せ字にしておきましたが、番号を検索してみたところ一昨年、還付金詐欺(私が被害に遭ったのではないです)に使われたのと同じものと判明しました。はい、もう詐欺確定ですね。
そもそも、私は自分から電話を滅多にしないので、音声通話を従量制にしています。そんな人間が、0120のフリーダイヤルならともかく03から始まる番号に自ら電話なんてしませんわ。
さらに調べたら、同文章であちこちにSMSが届いていることが分かりました。電話番号はまちまちなので、どこかで集中的に受けるシステムが構築されているんでしょうねぇ。
大きな企業にはたいていカスタマーセンターがあるため、Customerと見ただけだと、ちゃんとしたところからのショートメールかと勘違いする人もいるかもしれませんが、これは架空請求詐欺のものらしいので、絶対に記載された番号にかけ直さないようにしましょう。
そもそも、「どこの誰か」が分からず、「なんのご利用状況なのか」も書かれていないですし、「なんの手続きか」も分かりませんから怪しすぎですよね? 冷静に考えれば、まともな企業がこんなメッセージを送ってくるはずがないでしょう?
しかし、なんのことか分からないが故に、お年寄りなどこの手のことに慣れていない人や、有料アダルトサイトの使用歴がある人などは、「もしかして」と焦ってかけ直してしまうかもしれませんね。ですが、電話をしてしまったら相手の思うつぼですし、そのあと電話やらSMSやらがノイローゼになるくらい来るようになるみたいです。そうならないようにするには、無視が一番です。
この手のSMSやメールが来て、相手の電話番号が記載されていたら、まずはJP Numberなどを使って番号を調べましょう。たいていは、それで詐欺と分かります。
家族にお年寄りがいたら、教えてあげてください。

2021年1月の近況

 遅ればせながら、皆さんあけましておめでとうございます。
 本年も頑張って執筆の励む所存ですので、河里一伸の作品をよろしくお願いいたします。

 さて、新型コロナウイルス禍はとどまるところを知らず、とうとう一都三県と限定的ながらも再び緊急事態宣言が発出されてしまいました。皆さんは、「三密を避ける、うがいや手洗いをする、マスクを着用する」という基本的な感染対策をしっかりしていますか?
 最近、スーパーなどに入るとき、手の消毒をしていない人を多く見かけています。そういう小さな油断がほころびとなっていると思うので、改めて気を引き締めて過ごしましょう。
 また、客が店の注意を守らずにクラスターを起こした事例もあるようです。いくら店が感染対策をしていても、利用する側がルールを守らなければ意味はないですね。手洗いなどもそうですが、私たち客の側のモラルも大切だと思います。
 私も、帰宅時のうがい手洗い、店に入るときの手の消毒など、可能な限り気をつけています。また、仕事のため喫茶店に行くこと以外の外食も、まったくしないわけではありませんが以前よりは控えたり、テイクアウトを利用したりと、感染しそうなところを避けるようにしていますね。また、こんなことがなければ、正月も親戚で集まったり友人たちとの会食をしたり、ということをしたかったんですけど、全部キャンセルになりましたし。
 寂しいですけど、そういった一人一人の注意が感染拡大を防ぐと思うので、こればかりは仕方がありません。
 ワクチン接種が本格的に始まるまで、当面は厳しい状況が続きますけど、なんとかこの状況を乗り切っていきましょう。
 
 ところで、昨年末は11月に竹書房ラブロマン文庫から「兄嫁とふたりの幼馴染みを出し、12月に特選小説2021年2月号で「魔性の糸」を発表しましたが、皆さん読んでいただけたでしょうか?
 また、失念していましたが、11月25日には特選小説掲載作品の「淫欲の連鎖」が単品で発売になっていました。こちらも、ご購読いただければ嬉しいです。
 そして、今年は3月に秘密の若妻バレー部(仮)(竹書房ラブロマン文庫)が控えています。
 こちらはまだ執筆中ですが、今のペースなら問題なく〆切に間に合い、発売にこぎ着けられるでしょう。新型コロナウイルスでどこかの作業が停滞しない限り、という前提になりますけど。
 再来月になりますが、楽しみに待っていただければと思います。
 それでは皆さん、改めて本年も応援の程よろしくお願いいたします。

魔性の糸

 この作品の「女性で破滅する男」という原型自体は、かなり前から「やってみたい」と思っていたのですが、なかなか形にする機会に恵まれませんでした。と言うか、原型から先のストーリーのイメージがピンと来なくて、ペンディングにしていたんですよ。
 それが、2年くらい前でしたか、何かの弾みで「魅力的な若い女性に夢中になった男が、彼女と一緒になるため妻子を手にかける」という大まかな流れのイメージができたので、アイデアとして前任の担当氏に見せて、一応はOKをもらったんです。ところが、担当氏の異動でいったん棚上げになり、その間に「リバーサル~堕ちた女上司~」を思いついて優先したため、さらに形にするのが遅くなりました。
 そんな紆余曲折がありながら、ようやく本作をプロット化し、形にすることができました。
 このような経緯だったこともありで、キャラクターを作るのにまったく苦労はありませんでした。何しろ、琴美は最初から「清楚な見た目に反してエロい」というキャラで考えていましたし、治生は妻子から邪険にされてもなんの反論も行動もできない無気力系中年、という設定しかあり得なかったので。
 ただ、ペンディングした状態でもあれこれと考えてはいたため、頭の中にあった設定を文章化するときに、あまりにも設定が複雑になりそうになったため、「この設定は絶対必要、これはいらない」という取捨選択に多少の苦労はありました。
 そんな感じで、プロットにGOサインが出たものの、ラブロマン文庫の仕事があったため実際に書き出すまでには、少し時間を要しました。もっとも、やってみたかった話だったこともあるのか、書き出したら自分でも驚く早さで完成までこぎ着けたのですが。
 サイコホラー的な作品は、別名義で短編を書いたことがあるものの河里としては初めてですし、そもそもかなり久しぶりだったので、「楽しかった」と言うと語弊はありますが、けっこうノって執筆できたと思います。
 ちなみに、2回目のエッチシーンは、本当ならシックスナインとか挿入までの流れとか、しっかり書くつもりでした。しかし、枚数の都合もあってそれは無理と分かったので、早い段階でカットすることにしました。ここらへんは、短編の辛いところですね。
 また、今回は作品の性質上、前半から中盤にエッチシーンを集中させ、後半はエロなしという展開にしました。ここらへん、読者の皆さんがどう感じるか不安はありますが、気に入ってもらえれば幸いです。
 
 なお、「魔性の糸」というタイトルについては、担当氏から「ネタバレすぎではないか?」という疑問が出たのですが、私は大丈夫だろうと思ってそのままにすることにしました。
 皆さんには、是非とも一度読んだあと、もう一度読み直していただきたいですね。そうすると、このタイトルにした意味がよく分かると思います。

新たな詐欺メールが来ました

本日、私の携帯電話のメアドに、このようなメールが来ました。
--------
件名:(なし)
本文:
そちらはコロナ大丈夫ですか?
先日の件ですが、こう言う状況ですから色々あると思うので、月曜、火曜等いかがですか?
ご都合どうでしょうか??
--------
送信者はdocomoメールのメアドで、ヘッダを見てもどうやら本当にdocomoメールから送ってきたようで、一見怪しいところはありませんでした。ただ、見知らぬメアドなので、ともすれば間違いメールのように見えますが、私のメアドは他人と間違いようがないものなので、これは明らかに「間違いじゃないですか?」みたいな返信を誘って、あれこれやろうとする詐欺メールです。
だいたい、よく読むとおかしいですよね?
「そちらはコロナ大丈夫ですか?」と言いつつ、「先日の件ですが」と書いているのは、明らかに矛盾しています。「先日の件」などと書くってことは、少し前にやり取りがあったはず。そうであれば、「そちらはコロナ大丈夫ですか?」などと普通は書かないでしょう。
これは、しばらく間隔が空いた相手に対して使う文言じゃないですか? しかも、「色々あると思うので」と曖昧な言い回しで、具体的な内容を一切書いていません。
おまけに、年末の日曜日にメールをしてきて、「月曜、火曜等いかがですか?」という急かし方。そもそも、「等」ってなんですか? それって、結局いつでもいいってことじゃないの?
加えて、件名を書いていないことと、こちらの名前も自分の名前もいっさい書いていないことも、テンプレートを使って不特定多数にメールを送る詐欺メールの特徴です。
このように、ボロボロとおかしな部分が目について、すぐに怪しいメールと判断できました。
皆さんも、こういったメールが見知らぬメールアドレスから来たときは、迂闊に返信せずに削除しましょう。

詐欺情報3点

 クリスマス・イブに何をやっているんだ、という声が聞こえてきそうですが(笑)、まずは12月17日の読売新聞に出ていた詐欺の情報です。
「署に来て」警官装う電話、全国で相次ぐ…都内だけで591件・新手の詐欺か
 記事内にもあるとおり、警察を装って信用させ、キャッシュカードを騙し取る手法ですね。
 「警察署に来て被害届を出して欲しい」と言われたら、確かに信じてしまいそうです。ただ、記事だけ読んだ限り、そこからどうして「警邏中の警官(刑事?)にキャッシュカードを渡す」ということになるのか、ちょっと分かりにくい気がします。
 おそらく、ターゲットが高齢者ということで、「キャッシュカードを渡してくれれば、こちらで代わりに被害届を書く。被害届を出すときに、キャッシュカードの暗証番号が必要だ」みたいな流れで、カードと暗証番号をゲットするのでしょうけど、詳細がイマイチ掴み切れていません。
 とにかく、警察を装うのも詐欺の常套手段です。若い人は大丈夫だと思いますが、ネットバンキングなど手元で口座残高を確認できない高齢者が引っかかりやすいと思うので、身近に高齢者がいる人は注意喚起をしてあげてください。

 また、私の知人がカニカニ詐欺の影響を被っているそうです。
 なんでも、同居している祖母がその業者からカニを買ってしまい、そのあと「カニを買いませんか?」という電話が、毎日のようにかかってくるようになったとか。
 調べてみたところ、言葉尻を捉えて「同意」と見なし、代引きでカニを送りつける方法だそうです。そうして、いっぺん受け取ってしまうと知人の家のように電話がガンガン鳴るようになって、大変なことになるみたいですね。
 とにかく、祖母が電話に出るとまた買ってしまう可能性があるため、常に気を張っていなくてはならず、ノイローゼ気味になっているとか。
 このカニカニ詐欺は、いっぺん買ってしまうとカモリストに載って、家族がいても騙された人間が出るまでしつこく電話してくるのが特徴なようです。
 こちらも、高齢者が主なターゲットになっており、ネットを調べると「カニは好きですか?」と言った質問に「はい」と答えただけで「了承」と見なして送りつけてくるところもあるみたいですね。また、表示された番号に電話をかけ直しても、電話番号が偽装されたものなのか応答が一切ないそうです。
 ちなみに、知人(の祖母)のところに送られてきたカニは美味しかったらしいのですが、中身がスカスカのカニが送られてきた、という話もネットには出ています。おそらく、知人の家に電話をかけてきたところは、最初にいいカニを送って信用させて、次からクズ商品を送りつけてくるのでしょう。
 ちなみに、この手の業者は電話番号を次々に変え、「○○水産」「××水産」などと名前も変えながらしつこく電話をかけてくるのが特徴です。
 対処法としては、私も知人に教えてあげたのですが、自動応答録音機の設置が有効です。詐欺犯は、自分の声を録音されることを嫌うため、たいていはこれで諦めるでしょう。また、諦めずに電話をした場合でも、前述のような、質問に対する「はい」という答えを了承とみなす、といったやり取りが録音できていれば、録音を元に国民生活センターなどに相談することもできます。
 なお、もしも自分が気付かないうちに同居している祖父母などが騙されてカニを買ってしまった、という場合は、すぐに消費者ホットライン(188)に電話をして、お近くの国民生活センターに相談しましょう。対策を教えてくれるはずです。
 知人の家のように、購入して食べてしまうと、そのあとは既出のとおり大変なことになってしまいますので、よく注意してください。

 また、新型コロナウイルスに関連して、ワクチン接種が始まったアメリカでは、闇業者などによる詐欺(「優先的にワクチンを打てる」などと言ってお金だけ騙し取る)への注意喚起が行われているそうです。
 日本でも、ワクチン接種が始まったら、間違いなくこの手の詐欺は発生するでしょう。
 しかし、ワクチンは適切な温度で管理しないと効果がなくなるので、闇業者如きが扱えるものではありません。また、特定の業者が医療機関に対してワクチン接種の融通を利かせることも、できるはずがありません。そんなことがまかり通ったら、その時点で犯罪でしょう。
 こちらの不安につけ込むのは詐欺の常套手段なので、皆さんもくれぐれも気をつけましょう。

特選小説2021年2月号が発売されました。


 私の読み切り短編「魔性の糸」が掲載されている、「特選小説」2021年2月号が本日発売されました。
 私の手元には、見本も届いています。
 皆さんには、是非ともご購読いただければと思います。
 近況にも書いた通り、「魔性の糸」の裏話は来週、なんとか今年中にアップすることを考えています。ただ、もしかしたら年を越してしまうかも?
 

12月の近況

 朝晩がめっきり寒くなり、昼間も寒い日が増えてきましたが、皆さんは風邪など引いていませんか? 新型コロナウイルス禍も未だに収まらず、医療体制が厳しい状態も続いています。感染リスクがありながら、職務に励む医療従事者の方々に感謝すると共に、自分自身も手洗い、うがい、密回避などの感染対策をしっかり実行して、ワクチンや特効薬が接種できるようになるまで、一人一人が気をつけていきましょう。
 そして、もう12月。今年も、終わりまであと3週間になってしまいましたよ(゚△゚;ノ)ノ 歳を取るにつれ、1年の流れが速くなっていく感じなのですが、今年はコロナ禍で思うように旅行ができずに刺激が乏しかったせいか、ますます早く感じました。
 仕事自体は、今年も単行本3冊と、短編3作、それに週刊金曜日(去年のウチに書いた原稿なので、今年の仕事という気はしませんが)、還付金詐欺に関する講演1本、「中野区地域安全運動のつどい2020」のテレビ出演と、それなりにやらせていただいて、ありがたい限りなのですが。来年はもう少し幅を広げられるといいなぁ、と皮算用をしていたりも。さてはて、どうなることやら?
 
 ところで、まずはその来年の報告から。Twitterにはもう書いているのですが、来年3月刊の新作の仮タイトルがもう発表になっていました。
秘密の若妻バレー部 (仮) (竹書房ラブロマン文庫)
 この作品については、今現在執筆の真っ最中でして、発売日に間に合うように気合いを入れて頑張らねば、と思っているところです。
 先月16日に発売になった「兄嫁とふたりの幼馴染み」のほうも、よろしくお願いしますね。

 また、報告の順番が前後する格好になりますけど、今月21日発売の特選小説2021年2月号にも読み切り作品が掲載されます。こちらも、是非楽しみにしていてください。
 なお、特選小説掲載作品の裏話については発売後の適当なタイミングでアップするつもりですが、年末の最終週はいつもバタバタするので年を越す可能性もあります。あらかじめご了承ください。
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
更新通知登録ボタン
更新を通知します

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

プロフィール

河里一伸

Author:河里一伸
職業は一応、官能小説家ということになりますね。このブログは、タイトルの通りぐうたらのんびり、仕事のことを中心に書いていきます。
ちなみに、河里の漢字は「川」ではなく「河」で、読みは「かわさと」ではなく「かわざと」です。
表に出したくないお話や仕事の依頼などは、こちらのメールフォームにご記入ください。ただし、仕事以外のことに関して、当方からの返信は原則としてしません。質問等は、基本的にブログのコメントでお願いします。
還付金詐欺の被害に遭っているので、それに関する体験談の講演や原稿の依頼も受けつけています。
なお、コメントは日本語のみの受け付けとなっています。外国語のコメントは受け付けないよう設定してあるので、あしからず。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログの来訪者数
ブログ内検索
RSSフィード
リンク